世の中には「電話する人」や「誘う人」より、「電話を待ってる人」「誘いを待ってる人」のほうが全然多い。つまり、需給関係的に言って圧倒的に「電話する人」や「誘う人」のほうが有利だぞ。そこに気づくと一気に楽しくなるぞ。
コレ、大切なことが書かれている!、気がする。
LINEが何なのか、どういうサービスなのかというのは、実はそれほどわかりやすくはないのが実情だ。一般的にはSkypeやWindows Live Messengerのような、インターネット経由で通話とチャットができるプラットフォームだと説明されているが、それだけではこれほどまでに急激に成長した理由の説明にはならない。
これに関してはすでに諸説あるが、筆者が考えるところでは、導入から実際の運用開始までのハードルの低さがあるようだ。例えばSkypeやWindows Live Messengerを使い始めたとき、あなたはどうやって知り合いを見つけただろうか。まずアカウントを作った時点では、友だち、知り合いはゼロだったはずである。
連絡を取りたい人からIDを教えてもらったり、名前やメールアドレスで探したりして友だちを見つけ、友だち申請などの行為を経て、少しずつ人間関係を広げていったはずだ。おそらくまた新しいプラットフォームが現われれば、また友だちを探すところから始めなければならない。何度もプラットフォームの乗り換えを経験した人なら、うんざりすることだろう。
こうしたOSの断片化に対する見解は、尋ねる相手によってもさまざまに異なる。「一部の人が断片化していると言っていても、私はそれを『多様性』と捉えている」と語るのは、米通信市場調査会社iGRのイアン・ジロット社長だ。Androidはバージョン2.3を搭載する端末とバージョン4.0を搭載する端末のどちらも販売できるからこそ、価格帯や画面サイズ、メモリなどが異なる多彩な製品を販売できるのだという(関連記事:タブレットの画面サイズ、7インチと10インチどちらがベスト?)。
「それがエコシステムの現実であることを理解しておくべきだ。もしAndroidのバージョンが厳しく管理されていたとしたら、韓国Samsungや米Motorola、台湾HTCといった各社が皆、全く同じサイズの画面で同じソフトウェアを動かすことになっていただろう。だが実際はそうはなっていない。おかげで、市場にはバリエーション豊かな製品があふれ、競争が生まれている。悪いところを挙げるとすれば、断片化していることだろう」とジロット氏は言う。
- Android OSの多バージョン併存は「多様性」か「断片化」か - TechTargetジャパン スマートモバイル
iPhone (2012) のものと称する部品は数か月前に背面シャーシ が現れたかと思えば次は前面パネルなど、毎号ふろくを集めて完成させる系の定期刊行物かと思うほど出回ってきました。今回の仮組み写真はリンク先 iLab Factory が入手時期の違うパーツを組み合わせたもので、いわく「おおよそ次期iPhone(iPhone5?)はこのような雰囲気になるかと思われます」。
- 「流出した次世代 iPhone部品」また登場、ついに一台分完成 (除く基板) - Engadget Japanese